2011
11.24

その後

3月27日に訪れてから、その後どうなっているのか。
震災後の、宮城県沿岸。
当時はもちろん通行止めで、海側近くまでは行けなかった。
石巻沿岸部。
大きなタンクが横倒しのまま。
学校の時計はその時刻を刻んだまま。
建物は手付かず。
20mはあろうか、瓦礫の山。
瓦礫処理場所での無機質な重機が、埃を舞い上げてダンプへ詰め込み作業。
相当数の重ねられた車。
目を疑ってしまう。
しかし、コレが現実だ。
「復興」 先が見えない。



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