2008
11.30

取れた!

昨日の続き。

折れたボルトを外そうと四苦八苦。こんなときに必ず現れる「ENどうさん」。

「何か、おもしゃいごどないが?」

スタッフA・・・「待ってました!このボルト取って!」

にこにこしながらすぐに着手。こういう作業が彼は大好き。

「ほれ、回ったぞ」とバイスプライヤ片手に、勝ち誇った笑顔。

「・・・んでも、こっから回んねぇなぁ」と。「あと無理だなぁ。んじゃ」といきなりご帰宅。

結局スタッドボルトプラーで何とか終了。やっぱり最後は工具か。



2008
11.29

ボキッ

またまた冬仕事。

「なんかオイル漏れてくるんだけど?」

エンジンのシリンダとヘッドの合わせ面からジワジワと・・・と、ここまでは良くある故障。

「んじゃ、スタッドボルトのナット増し締めしてみて」。

日頃使わない15mmのメガネでグルッと。手ごたえが無い。

なんとナットとボルトが一体化して回り始める。つまり、ボルトが折れてる、わぉ!

分解してみたら、途中からボキッ。しかもステンレスのボルト。

日本車では考えられない材質。ケース部分に残った、折れたボルトを抜くのが難関。

みなさん、バイクは日本車が一番。

2008
11.28

爆発

会議とはいえ、せっかく東京に来たんだから・・・とういうことで。

日頃、絵画等、美術の世界には全く知識が無い。

しかし、マスコミでも報道されていた1枚の巨大絵画、「明日の神話」 岡本太郎。

JR渋谷駅通路に展示してあることを入手、六本木ヒルズに向かう前に見学。

あまりにも巨大な「絵」の迫力に圧倒。絵を評価などできるわけもなく

ただただ、色使いのダイナミックさと、何が何だかわからない抽象的さに

行きかう人々の騒々しさをよそに、何かを自分なりに解明しようとして見入ってた。

ある意味、日頃使わない脳が動いたような感じだったか。

はじめてモトクロスする人が、いつもと違うところが筋肉痛になるように。

http://www.salf.or.jp/tarotoshibuya/

2008
11.27

ヒルズ

11/25(火)Kawasaki 正規取扱店ミーティング。

六本木ヒルズ49階 ホールで。2009年のNEWモデル発表会&懇親会。

NEWモデルは近いうちにご案内。

懇親会も同じ49階で、鏡割りで振る舞い酒も。しかも持ち帰りOKのKawasakiマーク入り「升」も。

高いところで気圧が低い?せいか、東京の夜景を見ながら気分よく充分に酔っ払う。

たまに東京で飲むのもいいなぁ!

2008
11.24

便利

最近のモトクロッサーは、太いアルミフレーム採用で剛性アップを図っている。

走りにはGOODではあるが、デメリットも。というのはメンテナンス性の悪さ。

キャブレタを清掃、脱着するのに、リヤアームを取らなければならない車両も。

そればかりかリヤショックまでも外さなくてはならないものも。

ん〜、面倒。バイク屋の言うセリフではないが時間がかかってしまう。

今回ご紹介するのはMoose Racing「フューエル・ミクスチャ・スクリュー」

簡単に言うとパイロットスクリュー調整スクリュー。

スロットル開け始めや、全閉時、の混合気の調整。FCRキャブ用。

画像のように、つまみが指で回せるようにセット。これは楽ちん。

インジェクション化が進んでいるので、いずれこの商品も「そういえば、昔あったな」となる。

¥3,480也     右が純正のP/S