06.25
【カワサキオート山形】 Weblog
「お父さん、今日弁当作ってあげる!」
昨日、家を出る間際、髪の毛ボサボサで起きてきた長女。ナンダ今頃、学校は?
先週末、中体連の為、月、火と代休で部活も休み。最高のダラダラモード。
「昨日の父の日のプレゼントの変わり♪」だって。覚えていたのね父の日。
嬉しいやら、怖いやら。
怖いというのは、ヤツが今まで台所に立つ姿など見たことない。
常々、「食器洗いぐらい手伝ったら、いかがなもんか?」
と窮地に立たされてる麻生総理をまねてつめよると、決まって「時間無いもん!」と逃げ出す。
「このアホ娘!」と怒鳴ると、ニコッと笑い返されるだけ。なめられっぱなし。
なので、弁当はチンレシピと果物かと予想していた。
楽しみにしていた昼食の時間。
「おっ、やるじゃんか!」おにぎりの海苔の包み方は素人っぽいし、でかいじゃん。
確かに、ばあちゃんおにぎりとは違う。おかずは本人手作り?と思われるほど完成度が高い。
帰宅後、うまかったよ!本当にお前作ったの?おかず?
「ばあちゃん作ったの、詰めたのウチ。さくらんぼと」
期末試験を控えてテレビを見て笑いながら。不安である。

昭和38年、オレの生まれた年である。
前に昭和48年の臭い話題を紹介したが、今回はさらに10年遡る。
オレの憧れのものの一つ、「ポルシェ」。
「サーキットの狼」、昭和50年ごろのスーパーカーブームで知った。
なんとエキゾチックな車なことか!ヒップラインにはドキドキさせられる。
振り返れば、たぶんこれがお尻フェチの始まり。
そんな魅力的な方に昨日お会いした。「ポルシェ356」。
昭和38年(1963年)式だと思う。オレと同じ46歳。ババアだ。
しかし、この年月を経ても美しいボディーラインは変わりない。
ずっと眺めていても飽きない。車の域を通り越し、芸術品である。
バイクが積めれば欲しい!でもナンボするんだろ?

