2010
05.14

悔しかった

修学旅行から無事帰ってきた。天童駅までお迎え。
解散したにもかかわらず、お友達とペチャクチャ。車は路上駐車、早く帰るぞー!
楽しかった事は当然想像できる。また明日、学校で会えるのに。バイバイ〜!
しかし・・・車に乗り込んだ瞬間、突然彼女の目から大粒の涙?????
オレは何も聞かず黙っていた。涙の理由は全くわからない。
しばらくして・・・
「・・・あのね、解散式で添乗員さんにお礼の言葉を代表で言わなくちゃならなかったの、
なんて喋るか、帰りの新幹線の中でずっと考えていたの。
それが・・・全然・・・思っていた事が・・・言えなくて・・・」
家の玄関の扉を開けるまで涙がこぼれていたが、最後の涙を手でふき取り、
気持ちを切り替え、「ただいま〜!」 心配症のバアチャンには涙は見せられない。
彼女にとって一生忘れられない、悔しい思い出になるだろう。
オレは別にたいしたことないなと思い、「しょうがないべー」で終了。

夜、もう笑顔で「はい、お父さんへのお土産」
キリンビール工場見学でもらってきたおつまみ。
オレがやった¥6,000のお小遣いでタダのお土産。
・・・ありがとう!そのうち写真見せてもらいながら、ラガーで一杯やるか。
次は高校生での修学旅行があるさ!